和太鼓奏者のヒント集         -和太鼓のススメ-

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基礎練習の形

「基礎練習は締め太鼓で」。コレは鉄則です。

具体的練習方法
メトロノームを使って練習するのもよいですが、太鼓の場合発信音が聞こえないので、だれか一人が「地(ベース音)」を刻んで、他の人達が地に合わせて打ち込む、というスタイルがよいですね。


d0089862_1341247.jpg
太鼓の配置

配置1(上図):締め太鼓を横一直線に並べ、地の人が向き合います。
円状に互いに向き合って、並べます。



d0089862_13403034.jpg

配置2(下図):締め太鼓を囲むように並べます。

地を見ながら打てるという点で、配置1がよいでしょう。



ポイントは、自分の打ちこみ方を自分で観察しながら打ち込むこと。周りとリズムが合っているかどうかを絶えず感覚で掴みながら打ち込んでください。


***

そこのあなた、単にパワーのみでがむしゃらに打つというのはダメですね。


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by wadaikohien | 2006-09-11 13:24 | 演奏のコツ

基礎練習

打ち方練習は、まず基礎練習。
締め太鼓と細バチで、ひたすら打ち込みましょう。

初めはどうしても大きな太鼓(宮太鼓)を打ちたくなりますが、
まずははやる気持ちを抑えて、締め太鼓。

基礎練習で締め太鼓が適している理由は、

①音のツブがはっきりと聞こえること
  リズムがズレたらすぐにわかります。

②跳ね返りが強いので、グリップの感覚を覚えやすい。
 グリップが弱いと、皮の反発力に負けて跳ね返されてしまいます。
 宮太鼓では、バチが沈み込むので弱くてもそれなりにたたけてしまうんですね。

③身体を固定しやすいので、安定してたたくことができる。
 立ち姿勢でたたくと、からだがぶれて、ヒットのタイミングがずれやすい。

ということなんですね。

締め太鼓がたたければ、宮太鼓は必ずたたけます。
宮太鼓がたたけても、締め太鼓をたたけるとは限りません”!

基礎練習は締め太鼓!

まずは、”鉄則”といたしましょう。

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by wadaikohien | 2006-09-05 17:17 | 演奏のコツ



明日の太鼓打ち達へ。     打楽器歴40年の筆者が、テキストにはない和太鼓演奏の「コツ」、教えます。    
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