和太鼓奏者のヒント集         -和太鼓のススメ-

タグ:和太鼓 ( 14 ) タグの人気記事

基礎練習の形

「基礎練習は締め太鼓で」。コレは鉄則です。

具体的練習方法
メトロノームを使って練習するのもよいですが、太鼓の場合発信音が聞こえないので、だれか一人が「地(ベース音)」を刻んで、他の人達が地に合わせて打ち込む、というスタイルがよいですね。


d0089862_1341247.jpg
太鼓の配置

配置1(上図):締め太鼓を横一直線に並べ、地の人が向き合います。
円状に互いに向き合って、並べます。



d0089862_13403034.jpg

配置2(下図):締め太鼓を囲むように並べます。

地を見ながら打てるという点で、配置1がよいでしょう。



ポイントは、自分の打ちこみ方を自分で観察しながら打ち込むこと。周りとリズムが合っているかどうかを絶えず感覚で掴みながら打ち込んでください。


***

そこのあなた、単にパワーのみでがむしゃらに打つというのはダメですね。


―――――――――――――心・技・体・気・品――――――――――――――
               -舞い上がる炎の飛び火するが如し-
---------------------------------------------------
『タカのライフワーク 和太鼓「飛炎」のサイト』
http://www.wadaikohien.com/
----------------------------------------------------
『身近な疑問を科学する”タカのワクワク TECHNOLOGY" ブログ好評連載中。』
http://blog.livedoor.jp/assistec/
----------------------------------------------------
『タカのお仕事のサイトです』
http://www.assistec.jp/
----------------------------------------------------
『スカイプ(TV電話)をお使いの方はコチラまで』
スカイプID : assistecjapan
----------------------------------------------------

和太鼓 「飛炎」  伊藤 隆康    TAKAYASU ITO    
                ジェニファー JENNIFER ITO

―――――――――――――心・技・体・気・品――――――――――――――
[PR]
by wadaikohien | 2006-09-11 13:24 | 演奏のコツ

バチ

シメ太鼓を叩くときは細バチを、宮太鼓を叩くときは太バチを使うんです。

細バチは直径20mmくらいで、均一の太さのものや先が細くなっているものがあるんですが、特にシメ太鼓では繊細なリズムを刻む場合が多いので、先細のバチがオススメです。

一方、太バチの方はというと、これは種々様々のものがあるんですね。直径はだいたい30mm以上で太さは殆ど均一です。

d0089862_1151878.jpg


バチは消耗品です。割れが入ったり、ささくれてきたら迷わず買い換えましょう。でないと、太鼓の皮を傷めちゃうんですね。これ、最悪。

また、ささくれをテープで補強したり、接着剤を塗って必死で長持ちさせている人をたまに見かけますが、論外です。バチは使い捨てするものと認識してください。

誰に聞いたかは忘れましたが、バチに使う木は製材工程で出た端材を使っているとのことですので、環境問題を気にする必要もありませんね。


材質は、一般的にはヒノキ。あの香りがたまりませんね。”ニホン”って感じですよね。使えなくなったら、細かく刻んでお風呂に浮かべましょう。いいにおいがして、練習の疲れもすぐに吹き飛んじゃいますよ。

***

これから和太鼓を始める人は、まず細バチとシメ太鼓から始めてください。前回お話ししたように、まずは”シメ太鼓で基礎練習”です。

―――――――――――――心・技・体・気・品――――――――――――――
               -舞い上がる炎の飛び火するが如し-
---------------------------------------------------
『タカのライフワーク 和太鼓「飛炎」のサイト』
http://www.wadaikohien.com/
----------------------------------------------------
『身近な疑問を科学する”タカのワクワク TECHNOLOGY" ブログ好評連載中。』
http://blog.livedoor.jp/assistec/
----------------------------------------------------
『タカのお仕事のサイトです』
http://www.assistec.jp/
----------------------------------------------------
『スカイプ(TV電話)をお使いの方はコチラまで』
スカイプID : assistecjapan
----------------------------------------------------

和太鼓 「飛炎」  伊藤 隆康    TAKAYASU ITO    
                ジェニファー JENNIFER ITO

―――――――――――――心・技・体・気・品――――――――――――――
[PR]
by wadaikohien | 2006-09-07 07:00 | 演奏のコツ

基礎練習

打ち方練習は、まず基礎練習。
締め太鼓と細バチで、ひたすら打ち込みましょう。

初めはどうしても大きな太鼓(宮太鼓)を打ちたくなりますが、
まずははやる気持ちを抑えて、締め太鼓。

基礎練習で締め太鼓が適している理由は、

①音のツブがはっきりと聞こえること
  リズムがズレたらすぐにわかります。

②跳ね返りが強いので、グリップの感覚を覚えやすい。
 グリップが弱いと、皮の反発力に負けて跳ね返されてしまいます。
 宮太鼓では、バチが沈み込むので弱くてもそれなりにたたけてしまうんですね。

③身体を固定しやすいので、安定してたたくことができる。
 立ち姿勢でたたくと、からだがぶれて、ヒットのタイミングがずれやすい。

ということなんですね。

締め太鼓がたたければ、宮太鼓は必ずたたけます。
宮太鼓がたたけても、締め太鼓をたたけるとは限りません”!

基礎練習は締め太鼓!

まずは、”鉄則”といたしましょう。

-----------------心・技・体・気・品--------------------
        -舞い上がる炎の飛び火するが如し-

『和太鼓「飛炎」のサイト』
http://www.oct.zaq.ne.jp/afacq700/hien_menu.htm

『エンジニアのためのブログ好評中。お暇な時にはちょっと寄ってね』
http://blog.livedoor.jp/assistec/

『タカのお仕事のサイトです』
http://www.assistec.jp/

『スカイプ(TV電話)をお使いの方はコチラまで』
スカイプID : assistecjapan

 和太鼓 「飛炎」
    伊 藤 隆 康   TAKAYASU ITO    
        ジェニファー   JENNIFER ITO

-----------------心・技・体・気・品--------------------
[PR]
by wadaikohien | 2006-09-05 17:17 | 演奏のコツ

和太鼓のススメ

みなさん、初めまして。

和太鼓「飛炎」の伊藤隆康です。

これからこのブログを通じて、和太鼓についてのいろいろな情報を、
特に「和太鼓奏者」としての視点からおはなししていきたいと思います。

「和太鼓ってなに?」
「和太鼓を初めてみたい」
「どうやって練習するの?」
「なに?どうして?どうやって?」

和太鼓をやってみるといろいろな疑問がわいてきます。

このブログではこのような疑問にもお答えすることができたらと思いますので
ご質問など、どしどしコメントに入れてくださいね。

それでは、明日の太鼓打ちのみなさん、どうぞよろしく!!


-----------------心・技・体・気・品--------------------
        -舞い上がる炎の飛び火するが如し-

『和太鼓「飛炎」のサイト』
http://www.oct.zaq.ne.jp/afacq700/hien_menu.htm

『エンジニアのためのブログ好評中。お暇な時にはちょっと寄ってね』
http://blog.livedoor.jp/assistec/

『タカのお仕事のサイトです』
http://www.assistec.jp/

『スカイプ(TV電話)をお使いの方はコチラまで』
スカイプID : assistecjapan

 和太鼓 「飛炎」
    伊 藤 隆 康   TAKAYASU ITO    
        ジェニファー   JENNIFER ITO

-----------------心・技・体・気・品--------------------
[PR]
by wadaikohien | 2006-09-05 06:11 | その他



明日の太鼓打ち達へ。     打楽器歴40年の筆者が、テキストにはない和太鼓演奏の「コツ」、教えます。    
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30