和太鼓奏者のヒント集         -和太鼓のススメ-

カテゴリ:演奏のコツ( 13 )

自然のリズムは4拍子(その3)

さてさて、リズムのお話しに戻りましょう。

自然界や私達の身の回りには4拍子のリズムであふれている、というのが前回までのお話し。
今回は、普段気づかない4拍子のお話しでーす。

何人かで一緒に重たい荷物を同時に持ち上げて運ぶときにはかけ声をかけますよね。この時も、4拍子。申し合わせたわけでもないのに全員が4拍子で作業しているんですね。
「せいのぉー」と言ってから、自然と呼吸を2回置いちゃうんです。

(解像度がよくないのでクリックしてね)
d0089862_5293639.gif




ね?無意識に4拍子で息を合わせてるんですね。


こんなのもあります。


d0089862_5312990.gif




俳句も実は4拍子。五・七・五・七・七、、なんて言うけど、実はそれらの間にはちゃーんと休符があってて、4拍子(8拍)になっているんですね。

身体に染みついた自然のリズムって恐ろしいですね。

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by wadaikohien | 2007-11-13 04:57 | 演奏のコツ

自然のリズムは4拍子(2)

飛炎公演があったので、和太鼓教の話が暫く抜けちゃいましたね。

前回は11月11日に「自然のリズムは4拍子(1)」まで説明したんでしたね。
復習を兼ねてこれをもう一度読んでから、下へ進んでね。

さて、

マラソン選手になって走っているところを想像してみてください。前に送り出す脚のクツ音と共になにか別の音が聞こえてきますね。そう、呼吸音です。
この呼吸音もまた「吸う音/吐く音」の2拍子です。

ここで、クツ音と呼吸音の相対関係について考えてみましょう。前者も後者も2拍子ですが各々のテンポが違います。足と呼吸が同じテンポなら息を箇条に吸いすぎてしまって苦しくなるでしょう。
普段、走るときは(しんどくなると乱れるが)呼吸1回に足(クツ音)は2回です。この関係を譜面にしてみますね。

d0089862_1204131.gif


つまり呼吸は2分音符、足は4分音符。
ジャーーン!このリズムはまさに4拍子なのです。

視点を変えて今度は宇宙を考えてみましょう。

はるか昔に宇宙で起こったビッグバン以来、地球は太陽の周りを1年かけて公転し、そのせいで地上には“四季”(長い4拍子)ができます。
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また月は地球の周りを公転し、太陽との関係から重力のピークを4回(強拍・弱拍・中拍・弱拍)つくります。
d0089862_1184164.gif


このように地球上の生命体はこの環境の中で発生・消滅を何代にもわたって繰り返し、これらの影響を大きく受けてきたはずです。4拍子というのは大自然の基本リズムであると言えますね。

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by wadaikohien | 2006-11-23 00:09 | 演奏のコツ

自然のリズムは4拍子(1)

さて前回に引き続き、リズムについて少し考えてみましょう。
歌謡曲、クラシック、民謡、ポップス........世の中の音楽のほとんどは4拍子できているんですね。

どうして4拍子なのか?3拍子とは何なのか?一つの私見を述べてみます。

リズムとは連続して繰返し、ある一定のパターンを持った音(光)をいいます。一番身近なリズムと言えば、我々が動くときに聞く音、歩く時の音ですね。
この音(2拍子)のリズムは毎日毎日毎日毎日繰り返し繰り返し聞いているはずです。

夜道を一人で歩くときには特に感じるでしょう?
(右足と左足で違った音に聞こえませんか?私には右足にアクセントがついているように聞こえるのですが)。
私は時に旅館にあるトイレのゲタでタイルの上を引きずりながら歩く音(ガーッコガーッコ=比翼に似ている)が大好きです。思わず踊りだしそうになる....

つまり歩行とは無意識に足で大地を太鼓代わりに叩くことなのですね。その他のリズムもほとんどが2拍子です。歯を磨く歯ブラシの音、車にのって目にするウインカーや信号機の点滅光、.....外的な要因によるリズムもまた2拍子が実に多い。

(続く)
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by wadaikohien | 2006-11-11 10:48 | 演奏のコツ

リズムってなに?

リズムってなんでしょうか?

定義するとしたら「時間的な経過に沿って出現する音の集合体」でしょうか。

楽曲はもちろん、キーボードを叩く音、夜道を歩くときに聞こえる足音、車のエンジンの音。。。みんなリズムですね。

あなたの中にもリズムはあります。心臓の鼓動ですね。(これ、3拍子です)

私たちは普段、このような音の嵐の中で生きています。
もし、音のない宇宙の空間で一生を終わるとしたら、音楽なんて発想はなかったかもしれませんね。

ここで、ちょっと考えてみましょう。

このような雑音環境の中でも、
自然とそれらに規則性を持たそうとしている自分に気づきませんか?

それは「4拍子」ですね。
次回からは、この点にスポットを当ててお話ししてみますね。
(つづく)
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by wadaikohien | 2006-11-06 12:03 | 演奏のコツ

ヘリうちその2

今度は、太鼓のどこに当てるかと言うことですが、いろいろなバリエーションがあります。

太鼓の鋲の部分を叩く、太鼓のフチを叩く、太鼓の胴を叩くなどいろいろとやってみてください。

おもしろいのは、太鼓の皮とヘリを同時に打つやり方ですね。バチを太鼓の皮とほぼ平行にし、バチ先で皮を叩きながら、バチの手元の方では同時にヘリを打ちます。

どうです?おもしろい音でしょう?

皮に平行に叩くことによって、皮がバチに何度も当たり音がビビリ音がビビるんですね。
これに加えて、ヘリをショットすることでアクセントをつけることができる。
つまり、「非常にアクセントが強く、びりびりした振動のある音」になるわけです。

おもしろい音ですが、多用すると飽きてくるので、曲中ではココ、と言うときだけに使うと効果があります。

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by wadaikohien | 2006-10-27 10:57 | 演奏のコツ

ヘリ打ち

ヘリ打ちにはいくつかの方法がありますが、
まず最初に考えて欲しいのは、ヘリ打ちはどこから音が出てくるのか、ということですね。

もちろん太鼓の皮ではありませんが、実はバチから出る音の要素が大きく、それから太鼓の胴の音でしょう。

実際、演奏中にヘリうちがある時には、バチのどこを当てるかに非常に気を使います。
当たる位置が1cmずれただけで音は明確に変わります。それだけバチから出る音の要素が大きいと言うことですね。自分でも微妙なバチ加減を体感してみてください。

(つづく)
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by wadaikohien | 2006-10-27 10:53 | 演奏のコツ

音の強さと振り上げの高さの一致

音の強さ(アクセント)とバチの振り上げ高さは比例するんです。

つまり、あるリズムを叩いているとき、アクセントをつけるビートの時のバチの振り上げ高さは、それ以外の時の高さより高く振り上げて叩く。
そしてその高さはアクセントの強さに比例します。

黄金のリズムである「巴(テンケテンケ)」。
普通は右手が高く上がりますね。

連打で3つ毎にアクセント(タトトタトトタトトタトト)を入れて叩くときはバチの高さが左右交互に高くなるでしょう。人によっては、肩まで上下に振れる人もいますね。あれです。

***

でもね、
わざとそうしないときもあるんですね。

例えば、巴のリズムでわざと左手を高く、右手を低く振っててやってみてください。
またひと味違ったリズムになるでしょう?

リズムの妙味ですね。
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by wadaikohien | 2006-10-26 05:57 | 演奏のコツ

皮に当たるのはバチの先

叩くときは、腕ではなくバチの先に神経を集中しましょうね。

太鼓に触れて音を出すのは手ではありません。バチです。バチの先端なんですね。
だからバチの先に神経を集中します。

バチの先端が、皮に当たる瞬間の様子をズームアップのスローモーションで想像しながら叩いてみるんです。

昔、「ミクロの決死隊」という映画がありました。人間が1mm以下の大きさになって血管の中に入り、病気を退治するというストーリーなんですね。

これと同じで、
自分が1mm以下の大きさになって、バチの先端にしがみついていると想像してください。そのバチを振り下ろす。
バチの先端にいる自分はバチの振り下ろしにつれて、だんだんと太鼓の皮に近づいてくる。
「50cm、10cm、50mm,1mmと近づいてきたぞー」
「いよいよ皮に当たるー」

この瞬間ですね。
この瞬間を意識するんですね。ここでグリップをギュッと握る。

皮に当たった後は、バチの先は皮に深く沈み込みます。
「グッグーっと皮にめり込んでいくー」
「皮がすり鉢状にくぼんできたー。周りが見えないよー」

ここで音が下に抜けていくんです。
反対側の皮に振動が伝わる。

次に、皮はバチ先をスゴイ力で押し返してきます。
「うわー、今度は反対方向へスゴイ勢いで戻っていくぞー」

この時にグリップは最大の力で握っています。バチの反発を抑えなければなりません。反発力に打ち勝って、バチが暴れるのを殺します。

ここでうまく抑えないと、バチは大きく跳ね上がりふらふらと揺れることになるんですね。
バチが揺れると、次の振り上げ動作で、揺れながら上へ向かうことになります。


神経集中すれば、手とバチが一体となって、バチ先があたかも自分の指先のように感じてくるはずです。

                       ***

太鼓の皮と、バチ先がこすれる感覚を感じられるようになってきたらシメたものです。
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by wadaikohien | 2006-09-29 03:19 | 演奏のコツ

バチの振りは柳の枝のごとく

バチの振り下ろしは、4つの形があるんですね。
d0089862_1341163.gif

①肩からバチ先まで
②肘からバチ先まで
③手首からバチ先まで
④指(握り)からバチ先まで(締めの場合)



動画がないので説明は難しいのですが、リズムが速くなるほど①→④へと振りが変化します。

また、これらの形は同じ速さでも強弱によって複雑に複合されるんですね。
ある速さの時には、②が20%で③が80%という具合です。

例えていうと、
「強く速く」「弱く速く」「強く遅く」「弱く速く」などのような場合、それぞれ「②」「④」「①」「③」が基本となります。

基礎練習の時に、叩いている自分がどの形になっているかを第三者から見ているつもりになって見つめてみてください。カラクリがわかってくると思います。

決して「今はこの速さだからこの形でいこう」と意識的にその形に無理にはめこんで叩くものではありません。
あくまで自然にそうなるもんなんですが、これらの形に分解出来るんだということを知っていて叩くのと、そうでないのとでは大きな違いが出てきます。

***

曲の始まりの部分で、ゆっくりリズムから速く細かいロールへとつながっていくパートが良くありますよね。(飛炎ではこれを「うちあげ」と呼んでいますが)

試しに、上記の叩き方を意識してやってみてください。
ほーらね、スムーズにつながるでしょ。
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by wadaikohien | 2006-09-28 01:15 | 演奏のコツ

地打ちは絶対権力者

「地打ちは絶対権力者」

コレも大きな鉄則です。


地打ちは、オーケストラで言えば指揮者です。
誰も逆らえません、逆らってはいけません。

極端に言うと、曲演奏で地打ちのリズムが乱れたら、みんなも合わせてリズムを乱してください。あくまでも、地打ちに合わせるべきですね。
それくらい権力がある。。。。


だから、地打ちの人は曲の進行役として責任があります。リズムを守ることと、曲配置の端々に
届くように心がけること。

「端々に届くように」というのは、音が届くと言うことだけではありません。気持ちを伝えるんです。
「そうそう、そこでもっと音量を上げて」とか「だめだめ、早すぎる」とか。心の中で叫ぶんです。そうすると打ち手に気持ちが伝わる。。。

これ、本当です。
一度やってみてください。


だから、
地打ちはほんとうに重要なパートです。

ともすれば、地打ちは目立たないと思われ軽視されがちですが、実は地打ちをやれる人こそ一番上手な人なんです。


***

演奏者は、
「自分は誰に合わせて打つか。地打ちは誰か」をいつも考え、地打ちからの心のメッセージをつかんでください。

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by wadaikohien | 2006-09-11 13:56 | 演奏のコツ



明日の太鼓打ち達へ。     打楽器歴40年の筆者が、テキストにはない和太鼓演奏の「コツ」、教えます。    
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